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TOKOニュースレター Vol.98

RPAについて

IT委員会研究報告第52 号「次世代の監査への展望と課題」 が 公表されました。ITは会社の日常業務と監査業務に影響を与えるものであり、AIの進化など把握しておく 必要 があると考えられます。 今回は当該研究報告からRPA Robotic Process Automationの部分関してピックアップしてみました。
ここでいう次世代とは、現在から数年先程度の未来の予測にとどまっており、予測不能な数十年先を捉えたものではありません。会社と監査人はRPAの導入などに際して内部統制のデザインなどに問題がないかなど十分に確認しながら進める必要があります。

1.RPA の活用
(1) RPAの活用が会計業務へ与える影響
RPAとは、これまで人が行っていた作業を、機械学習やAIを含むコンピュー タによる認知技術の活用によって自動化することをいう。ある部分について人の労働がシステムに置き換わるため、デジタルレイバー(仮想知的労働者)とも呼ばれている。 RPAは、人の作業をサポートすることが主な役割であった従来のシステムとは異なり、システム自体が業務プ ロセスの一部を担うことに大きな特徴 がある。 RPAの導入は、働き方や労働環境に大きな影響を与えると考えられる。

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